logoicon.png

医院案内

正面玄関.JPG

診療方針

  1. 患者さんに向き合って話をよく聞き、丁寧な診察をすることを重視しています。それに応じて、必要な検査を行って正しく診断し、画像や模型を使ってわかりやすく丁寧に説明いたします。ご自身の病状を理解していただいた上で治療法の選択肢をご提示し、納得いただいて治療を行っていきます.

  2. よくお話を聞き、丁寧に説明をしていると診療に時間がかかってしまいますが、できるだけスムーズに診療をしたいと考えております。撮影後数秒で画像が見られる最新式のレントゲン(被爆量も従来より軽減されます)や、診察室・処置室・リハビリ室・受付で情報を共有できる電子カルテを導入し、実際の診療以外の部分でできるだけ余計な時間を作らないようにいたします。

  3.  院内はバリアフリー、椅子に腰かけるのが困難な方用にハイチェアを用意いたしました。車椅子やレンタル用の杖・松葉杖も用意しております。また、体に余計な負担をかけないよう、投薬も必要最低限にして、物理療法などの体に負担の少ない方法での治療を中心に考えます。

  4.  学会や研究会に積極的に参加し、常に最新の医学情報を提供し、治療に取り入れていきます。特に、擦り傷。切り傷、やけどの治療には『湿潤療法(うるおい療法)』を行い、できるだけ早く、傷跡が目立たなくなるように治療いたします。この治療は基本的には傷の消毒をしないため痛みが少なく、お子様がけがをしても、2回目からはあまり治療を嫌がらなくなります。

診療科目

整形外科・リハビリテーション科

診療時間

受付は診療終了時間の30分前までです。

休診日:日曜・祝日

院内案内